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けたるっちの自転車奮闘ブログ

トレーニングとレースとリハビリの記録。

TdO 2015 備忘録(補給食編)

4時間を超えるレースなんで補給食は重要。

何をどのタイミングでとのくらい摂るかを考えた上で下記をチョイス。

 

  • CCDワンセコンド 165kcal×6
  • スポーツようかんプラス 113kcal×2
  • 果汁グミ 165kcal×0.5
  • 男梅グミ 121kcal×0.5
  • CCDドリンク 170kcal×1
  • 炎熱サプリ 4粒

 

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トータル1529kcal。

210㎞じゃあるまいしこんなに必要ない。

でも足りないよりはましだし、かさばる物もないのでちょっと多めに用意した。

実際に摂取したのは1200kcalくらい。

 

CCDドリンクはスタートから2回目普久川までに消費。

 

スポーツようかんは初めてだったけど、押すだけで出てくるのがとても良い。

ナトリウム、カリウムマグネシウムなどの電解質も含まれていて補給食としてとても優秀。

1回目の普久川を下った後、奥の上りの後に食べた。

 

CCDワンセコンドはジェル系の中では一番好き。

さらっとしててレース後半でも嫌にならないし、クエン酸、ナトリウム、カリウムもバランス良く入っている(マグネシウムは入っていない)。

ソフトフラスクにちょうど3個分はいる。

奥の上りのちょっと手前から羽地手前までに4.5個分くらいを補給。

 

グミは水飴とゼラチンが主成分でカロリーが意外に高い。

美味しいし気分転換にもなるので良いのだけれど、時間が経つとベタベタになるのが難点。

今回は気温が高かった事もありすぐにベタベタになってしまったのでほとんど食べられなかった。。

沖縄ではもう使わないと思う。

 

炎熱サプリは脚攣り対策と電解質補給のために4粒携帯して全部食べた。

それでも脚は攣りまくったが、無ければもっと酷い事になっていたかもしれない。

あれだけ暑いと2本のボトルのうち1本はかけ水できるようにただの水にしておきたい。

電解質は補給食やサプリから摂取するのがベストだと思う。

 

今回は早め早めに補給するようにしたがそれは正解だった。

終盤は暑さで内蔵がやられて全く食べる気がしなかった。

胃の中に入れても吸収できないと意味がないので、その意味でも暑さ対策は必要か。

 

 自分の胃のレベルでは固形物とジェルのバランスはこのくらいがベスト。

全部ジェルでも良いくらいだけど、食べたって感じが全くないのもアレなので。

成分で言えばマグネシウムが足りなかったかもしれない。

来年は高岡選手も使ってたMag-onも使おう。

マグネシウムは普段から不足しがちな栄養素らしいので、先ずは練習前後や練習中に試して効果を確かめてみようかな。