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けたるっちの自転車奮闘ブログ

トレーニングとレースとリハビリの記録。

ヒップバックスイングからローラー

今日は寒くてなかなか布団から出られず、10時に起床。

ちゃんと走れている頃はこんな時間まで寝ていることはなかったのだが、、
どうせ長時間乗るのは無理だから休日くらい寝たいだけ寝て良しとしようw

いつものようにリボトリールを時間差で2錠飲んでからジストニアのリハビリを開始。

先ずはストレッチポールと青竹踏み
その後はアレクサンダーテクニークの実践。

今日は前回やったモンキーに加えて新たにヒップバックスイングというエクササイズをやってみた。


エクササイズ:ヒップバックスイング

これが実に簡単な動作で、こんなんで効果があるの?と思う人が多いのではないだろうか。
しかし局所性ジストニア歴2年目の自分にはこれを行う意味が良く理解できる。

このエクササイズ目的の一つは前後のバランスが取れた状態を認知すること。
足裏全体で体重を支える感覚を学ぶための方法の一つだ。

二つ目の目的は股関節を緩めること。

ヒップバックスイング

股関節が固いと感じている人は結構いるだろうが、実際にペダリングに必要な股関節の柔軟性が足りないというケースは稀ではないだろうか。

固定ローラーで前傾姿勢をとり、楽な強度でゆっくり回したり上死点で静止したりした際に、窮屈さや関節の固さを感じなければ柔軟性に関してはまず問題ないだろう。

少なくとも下の写真のような股関節の柔軟性は自転車には必要ないと自分は思う。

f:id:ketaruchi:20170114181812j:plain

Photograph designed by Pressfoto - Freepik.com

股関節の固さの原因の多くは筋緊張にあると思う。
筋緊張を抜くためには腸腰筋や腹筋を緩める感覚を身につけることが大切。

意識的に下腹部を固めたままペダリングをするなんてのはもってのほか。

筋肉は適切なタイミングで必要なだけ収縮すれば良いのだ。
十分にフィジカルと運動感覚が鍛えられていれば、あとは脳が自動的にコントロールしてくれるから。

そして三つ目の目的は骨盤を立たせる(前傾させる)訓練。
これについては動画をみてください。

さて、エクササイズとストレッチを十分にやったところでローラー開始。

Zwift - London, UK
54min 54rpm NP145w.
Box Hill Kom 8:19 229w.

今日は基本的に流しでBox Hillだけ頑張った。
3w更新、3秒短縮。

明日はもう少し強度を上げてみよう。