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けたるっちの自転車奮闘ブログ

トレーニングとレースとリハビリの記録。

2014 第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ

レース

前日は2時40分にアラームをセットして20時30分に就寝。
雨予報でテンションが下がっていたせいか、ぐっすり眠れたようですっきり起きることができた。

起床してアメッシュを見ると、既に雨雲に覆われている。
朝から本降りになりそうだったので、自走は断念して車で檜原村へ。
5時10分前には会場に到着して受付を済ませる。

ローラーも用意していないのでアップは無し。
スタート直前までロング丈のカッパを着て体を冷やさないようにする事だけを心がけた。

6時30分号砲が鳴る。
ローリングスタート檜原村役場まではまったり。
役場の信号を曲がっていよいよ本格スタート。

上川乗まではアップダウン区間。
ここは普通に集団内にいればよいのだけど、沖縄チャンプやヤビツ主様の竹芝勢、アクタマのW松さんが牽く登りのペースはかなりキツい。
それに反して平坦と下りはかなりのスローペース。
登りは無理せず位置をキープし、平坦と下りで少しずつ順位を上げていった。

役場から上川乗のラップタイムは15分ちょっと。
速いタイムではないが、登りではインターバルがかかるし平坦では冷たい水をいっぴあ浴びるし、決して楽ではない。
今思えばこの時点で結構消耗していたのかもしれない。

上川乗の登りでまたペースが上がる。
出力は6倍超に入ったまま下回らない。
自分にとっては限界に近いペースだけど、ここは絶対に離れてはいけないポイントなので食らいついていき、なんとか乗り切った。
この時点で集団は20名くらい。

その後のアップダウンもなんとかこなし、最初の勝負ポイント、数馬の湯への登り区間に突入。
練習でもここはL5をキープするようにしているのだけど、今日のペースはそれどころじゃなかった。
メーターは290W〜390Wくらいを推移してるが先頭はじわじわと遠ざかっていく。

いよいよ限界を超え、そして千切れた。。

その後は一緒に千切れた人と回したり、後ろから追いついてきた人としばらく一緒に走ったりしたが、冷え切った体は思うように動かない。
料金所跡を通過する頃には腕の感覚がなくなり非常に辛い状況に陥ったが、残り3kmで気合いを入れ直し追い込んでゴール。

タイム 1:03:54
総合 21位
年代別順位 6位

目標の年代別入賞には届かなかった。
かなり悔しい結果に終わってしまったが、今回は過酷な状況の中完走しただけで良しとしておこう。

このコースは自分が好きな頂上ゴールのロードレースの要素を凝縮したようなコース。
普段練習で走ってるとは言え、自分にとってはお金を払ってでも出る価値はあります。

来年も出ようと思う。

ただし雨はもう勘弁(笑)

 


第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ - YouTube